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私の「積読」を紹介します

2021年があと100日足らずだと信じたくありません。
ブログの書き出しネタのためにカレンダーを見て冷や汗をかいてしまったコーダーのbassyです。

この日数で今年はあと何ができるだろうかと考えた時、ふと思いました。

……積読、めっちゃあるな。

積読(つんどく)とは

積読、積ん読(つんどく)は、入手した書籍を読むことなく自宅で積んだままにしている状態を意味する言葉である
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

読もうという気持ちはあるんです。

(個人的に)今年のうちに読み切りたい3冊

読んでいない本があるのに新しい本を買っては読みきる前に更に新しい本を買う…、この繰り返しを何年も続けています。

読もうという気持ちはあるんです。(2回目)

決意表明を込め、積読を減らすため今年中に読んでしまおうと考えた3冊をご紹介します。

すべてがFになる


森博嗣 著(講談社文庫)

著者のデビュー作であり『S&Mシリーズ』の第一作目。
シリーズは完結していますが同著者の他シリーズとも物語が繋がっているため、読了した友人曰く「沼への第一歩」。

烏に単は似合わない


阿部 智里 著(文春文庫)

『十二国記』『彩雲国物語』といったオリエンタルな雰囲気のファンタジーが好きで、これもきっと好みだろうと直感で購入。
前情報で知っているのは「四季の描写が美麗」「女の戦い怖い」「漢字が難しい」の三点。

かがみの孤城 上・下


辻村 深月 著(ポプラ文庫)

2017年にタイトルが発表されたころから「絶対好きなやつ」と直感しつつ既に積読常習犯の自覚があったので自重していたはずが、今春に文庫版が出版され平積みされている所をつい手に…。

まとめ

以上、個人的な積読事情および今年中に読みたい三冊を紹介しました。

三冊のうち二冊がシリーズものなので仮にこれを読み終えて今の積読が減ってもすぐ増えそうな気配がしますが、それは来年の自分に任せます!