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メールマガジンによるアクセスアップと集客方法

こんにちは。Web ディレクターの秋田です。
昔、呉服屋さんが火事になった時、そこの主人は顧客台帳だけを持って逃げたそうです。 その後、顧客台帳を元に商売を立て直し、成功をおさめたそうです。 現代でも「顧客リスト」の大切さは言うまでもありませんが、その顧客リストが「メールアドレス」だと蔑ろにされることもしばしば。。。 今回はメールマガジンについて記事をまとめたのでご紹介します。

1.メールマガジン発行の目的

メールマガジンはただの宣伝ツールではありません。
発信者の人となりやを知ってもらう事で、親近感をもってもらい、顧客との信頼関係を築くのが最大の目的です。

2. メールマガジンで来店させるには

一昔前はインターネットから実店舗に来店させるのは中々難しい状況にありました。 しかし、現在ではスマホの登場により当たり前のようにお店をスマホで探し、そのままスマホに道案内までさせて来店します。 飲食店や小売店であれば、リピートしてもらうためのお店のお得な情報を配信して、リピートにつなげることができます。

3. ショッピングサイトへの誘導

ショッピングサイトをお持ちであれば、メールマガジンは必須のマーケティングツールです。
おそらく、全ての業種の中で一番多くの顧客リスト(メールアドレス)を取得しているはずです。
一度購入した実績のある顧客リストほど精度の高いリストはありません。ぜひ活用していきましょう。
ショッピングサイトのメールマガジンは顧客との信頼関係を築く目的は変わりませんが、比較的、宣伝が許される業種です。
なぜなら顧客は「買いたい」のです。
宣伝ばかりでは読まれないのでは?と心配になるかもしれませんが、そんなことはありません。
「買いたい」人は読みますし、「買いたい」人に買わせてあげるのが、メールマガジンの役割になるのです。

4. 配信頻度は?

多ければ多いほど良いです。人は接触頻度が多ければ多いほどその人に親近感がわきます。
毎日送ると迷惑にならないか?
確かに、毎日夜中に送れば迷惑になると思います。顧客の生活リズムに合わせた時間帯での配信が必要になりますが、毎日送る事自体は問題ないと考えます。
むしろ、その程度で離れてしまうのであれば、その先、顧客になる可能性は低いです。
それでも残ってくれた読者はあなたの最大のファンになっているでしょう。

5. 何度も検証する

1つのメールマガジンを配信する度、検証が必要です。
どういったテーマで、何時に、どういった目的で配信したメールマガジンが、配信後、開封率は何%だったのか?誘導したサイトへのアクセスは何件だったのか?
常に効果測定し、検証していき、その効果を最大化する努力が必要です。

6.まとめ

メールマガジンは紙媒体のDMやチラシ、ニュースレター等に比べると格段にコストが低く、その効果も瞬時にわかる優れものです。
ホームページはただ待っていてもアクセスしてもらえません。
広告費をかけてアクセスを伸ばすのも良い手法ですが、ほぼ無料でアクセスを集める事ができるメールマガジンをやらない手はありません。
ぜひこの記事を参考にトライしてみてください。