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これは知っておくべき!マーケティングオートメーションPardotの4つの特徴

 

Salesforce認定Pardotコンサルタントの結城です。

最近流行りの「マーケティングオートメーション」をご存知ですか?
「聞いたことはあるけど実際どのようなものなのかわからない」という方も多いのではないでしょうか?

このマーケティングオートメーション、急速にインターネット上で検索されているキーワードのひとつで、導入する企業がものすごい勢いで増えています。

では一体マーケティングオートメーションとはどのようなものなのか?
簡単に言うと「Webサイトを閲覧する人のWeb上の行動を可視化し自動でアプローチする仕組み」とでも言えましょうか。

えっ?まだ良くわからない??
もっと簡単に言うと、
「今、イデアシーディーの結城さんがウチの会社のホームページの実績ページを見てるから、営業担当に明日実績一覧を持たせてイデアシーディーさんに訪問するようメールで通知しよう」
といったことが自動で行われる優れもの、それがマーケティングオートメーションです。
(説明が長いか。。)

私は「Salesforce認定Pardotコンサルタント」という、セールスフォース・ドットコム社の認定資格を有しています(ちなみに北海道で第一号の認定資格取得者です)ので、この「Salesforce Pardot(以下Pardot)」を中心にその特徴をご紹介してみたいと思います。

Pardotの大きな特徴としては以下4つが挙げられます。

  1. 誰がホームページ(以下Webサイト)を見ているのかが名前でわかる!
  2. Webサイトを閲覧した人に点数をつけることができる!
  3. マーケティングに必要なさまざまな機能がある!
  4. マーケティング作業を自動化できる!

それではもう少しだけ詳しく説明しますね。

  1. 誰がホームページ(以下Webサイト)を見ているのかが名前でわかる!

    いつ、誰が、どのページを、何秒間見たのか、見込み客の本当のニーズを可視化できます。
    ↑これが一番インパクトがあることだと思います。
    「Googleアナリティクス」という無料の解析ツールを利用してWebサイトのアクセス解析を行っている方も多いと思いますが、その場合、分析で得た結果から「個人を特定」できるでしょうか?これができてしまうのです。

  2. Webサイトを閲覧した人に点数をつけることができる!

    点数が高い順からアプローチする、などのように対応の優先度を客観的視点で判断できます。
    営業マン(に限らずですが)が営業アプローチをしようとする場合、その多くは「良好な関係の顧客」からアプローチしてしまうものです。「失注してしまった顧客」に対して最初にアプローチをするハートが強い営業マンはなかなかいないと思います。となると「失注した顧客」へはなかなかアプローチができず、お客さま側からすると「なかなか来てくれない」ということになり、ますます関係が疎遠となり、最悪の場合、業者をひっくり返されることになりかねません。
    点数化することで客観的な判断基準ができ、「先週一週間でWebサイトを見た50点以上のお客さまにアプローチをする」ということができたら嬉しいですよね。

  3. マーケティングに必要なさまざまな機能がある!

    一括メール送信、フォームやランディングページの作成機能、ROI分析など、マーケティングに必要な機能を標準で装備しています。
    Webコンテンツを作成したり修正したいときには業者に依頼していると思います。これまで期間と費用を捻出していたことが自分でサクサクできちゃうのです。専門的な言語を知らずとも画面上クリックベースでページやフォームが出来上がるのは、一見私たちWeb制作会社からすると「自分の首を自分で絞める」ことになるのですが、お客さまにとっては嬉しいはずです。

  4. マーケティング作業を自動化できる!

    見込み客の興味や属性に合わせ、自動でマーケティングプロセスを実行し、反応があったものに対し効率よくアプローチできます。
    「Googleアナリティクス」などのWeb解析ツールと決定的に違う点がこれです。Pardotは解析ツールではありません。マーケティングルールを設定しておくと、ルールに合致したお客さまに対しメールを送ったり特定のページに誘導したりできます。それだけではなく、社内の担当者にタスクを振ったりすることだってできます。

いかがでしょうか?
「少しは見えてきたぞ!」
となっていただけると嬉しいです。

弊社には私の他にもこのマーケティングオートメーション「Pardot」の認定資格者が在籍しております。実際の画面をご覧いただくことも可能ですので、興味が湧いてこられましたらぜひご一報ください。

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