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Webサイトリニューアル時に押さえておくべき重要なポイントとは

Salesforce認定Pardotコンサルタントの結城です。

「Webサイトのリニューアルをしよう!」
と思い立ったとき、みなさんはどのようなことを考えますか?

  • デザインを今風にしたい
  • スマホ対応にしたほうが良いのかな
  • 自分たちで簡単に更新したい
  • SEO対策がしっかりできているものが良い
  • SNSと親和性が高いものにしたい
  • 費用はそんなにかけたくない

上記はほぼ必ずといって良いほどお客さまから聞くことばです。
私も同じ気持ちです(笑)
せっかく新しく作るものだから、自分たちで発信する情報を「カッコよく」「即時性を持って」「自分たちで」自由にできるほうが良いですよね。

ですがここには一つ重大な視点が抜けています。
それはWebサイトを見てくれる「ユーザーの視点」です。

今や「顧客の購買行動の60%はWeb上で完結している」という時代に突入しています。
これが意味することは、どんなにカッコよくWebサイトを作ろうが、見ている人にとって欲しい情報がなければ、それは「魅力のないサイト」だということです。

例えば「車を買う」という行為を例に挙げると、昔は車を買うまでにディーラー店舗を訪れる回数が平均6〜7回であったものが、今の時代は1〜2回しかないといわれています。それはどうしてでしょう?
答えは「Webサイト上で比較検討を済ませているから」です。
車を買いたい人はネット上で比較検討を自分で行い、「実物を見て触れる」「実際の金額がいくらか確認をする」くらいしか店舗に行く理由がなくなったためと考えられています。

ということは。。。

Webサイトをリニューアルする際に考えなければならないこと大事なことは、
「見る人、顧客や見込み客にとって欲しい情報がしっかりと掲載されているサイト」を作る必要がある。
ということです。

まとめ

「自分たち発信で独りよがりなWebサイト」になることのない、客観的視点が求められるということを念頭に置かなければなりませんね。
また「Webサイトを閲覧する人」がどのような行動や興味(どんなページを見ているのか)などを押さえられるマーケティングオートメーションと親和性の高い作りにする必要も出てきます。
Webサイトをリニューアルされる際には、ぜひ心に留めておいていただけると良いと思います。